いつの間にかすっかり相撲ファンと化してます。 次の場所が待ち遠しく感じている私です。
34週にも入り、安静生活は解除されたものの転勤してからろくに街に馴染んでいないので
知り合い友人が少ないまま、引きこもってる私ですが、先週友人が遊びに来てくれました。
遡ること8年前に北国に赴任していた際に知り合い、お互い転勤族で意気投合したS子。
彼女はこの8年の間に4ヶ所、私は3ヶ所。なんだかんだ隣の県に赴任したりして、
頻繁な時には月1回は会ってる友人です。
彼女は現在も隣の県の、私の住んでる所から車で1時間半の所に住んでいます。
交代でお互いの街に行って観光してランチして、おしゃべりして、といったことをしてきたのですが、
私の安静生活で一時中止。今回は私が彼女の街に行く番でしたが、彼女が来てくれるというので
有り難くそうしてもらいました。
・・・市から出ることが怖くて、もう4ヶ月間市内から一歩も出ていません。
区から出ることもそうそうしてないかも。チキンです。
なので、他の友人に会いたいなーと思っても、「来て」と言えば何時間もかけてきてもらうことに
なってしまうので、言い出せません。うぅ。
S子とは同じ歳でご主人は2歳上。子どもはおらず二人で同じアウトドアの趣味を謳歌しています。
というのもS子はこれまで子どもが欲しいと思ったことは無いのだそうです。
ご主人の方は望んでいるので昨年にトライ。結果、6週で流産してしまったのですが、
当時は彼女も喪失感がありまた欲しいと思ったものの、今はまた、出来れば出来ないままの方が
良いとのこと。 そっかー。
私は彼女には不妊治療して子どもを望んでいることも話していたので、今回の妊娠を喜んで
くれたのですが、同時に少し距離が出来始めた我々です。
私もこれまで子どもがいる友人と話す時は、自分には分からない分野を想像して会話をするように
してました。なんだかよく分からないけど、とにかく大変なんだろう。そんな漠然としたものでしたが。
S子も妊娠中の私を気遣ってくれているのがとても伝わってきました。
そして別れる際にはS子はウルウルとして、「もうこれまでみたいに気軽に誘えなくなるよー。」と。
それを聞いて私もウルウルが移りました。 ・・・そうだね。これまでみたいに気楽に会えなくなるね。
口では「子どもが出来てもこれまで通りよろしく」なんて言ってみたものの、そうはいかなくなります。
ましてや子どもがいる、いない、というのは、生活スタイルが全く違って、悩みも別個のもの。
話も合わなくなるだろうし、自然と会うこと自体が少なくなる、、、私も何度か経験があります。
S子は来春にはまた他の地への赴任決まっているので、それで全く遠い場所になってしまえば、
もう今後我々は会うことは無くなるのかな。そんなことを想像したら鼻がツーンとしました。
で、前置きが長くなりましたが、二人でお茶を飲みながらS子が私に聞いてきました。
「なんで子どもが欲しいと思ったの?」と。
改めてそう聞かれると、、うーん。なんでだろうね?
私の場合は両親を見て、自分も親になるのだと自然に考えてたのだけど、いざ結婚してみたら
あれ、子どもが出来ない。あれ?私は子どもが産めないの?おや!本当に出来ない!ガビーン。
・・といった経緯があり、無いものねだりというのか分からないけど、産めないのかも、なんて
想像するだけで悲しくなって、返って子供が欲しいという気持ちがより強くなったかな。
と、そんな感じでそれがイコール子どもが欲しいと思ってたんだけど。
そんな答えじゃ、満足でない?
あとは最近テレビで見たのですが(いつもテレビ)、女性というか、人というのは30代になると
精神が成熟してきて、それとともに自分が得たものを人に教えたくなるのだそうです。
それが、子育てへの欲求。 といったことを誰かが話してました。なるほど、と思いました。
私も、両親が私にしてくれたことを、次の世代に渡せたらな。そんな風にも思ってました。
と、そんな答えでも満足でなさそうなS子。
とは言ってみたものの、、私も薄々子育てがそう甘いものではないことには気付いているので、
“子どもは欲しくない”と思うのも、それは有りなのだと思ってます。
私の母も義母も、赤ちゃんの可愛さを懐かしそうに嬉しそうに話すけど、
その後の思春期に入る頃の子育てについては遠い目をするので^^;。
大変だったんだなーと想像します。。
私の母は姉と私を20代で産んだ後、30代後半で妹二人を産みました。
妹1は生後4ヶ月で亡くなり、妹2は先天性の遺伝子疾患を持って産まれたので、健康な私と姉を
育てた時とは全く違っていたのだそう。実は私と姉を育てて「子育てって、楽勝」と思ったそうです。
それが、妹達の場合は高齢で体力も落ちていたこともある上、なんだか以前の子育てとは違う。
妹2は遺伝子異常ではあるものの知的機能に問題はなく普通に過ごすことは出来るのですが、
とても良い子であるにもかかわらず、小学校でのいじめは本当に酷いものでした。
あの時期、母はものすごく老けたな、と思います。死にたいとずっと考えていたらしいです。
そんな時期があるからなのか、母は自然に孫が欲しいと、本当に思わなかったそうです。
娘が子育てで死にたいと思ってしまうくらいの大変な想いをするくらいなら、孫なんか要らないと。
私も妹がいじめに遭ってた時のことを思い出すだけで泣けてきます。
でも、そんな壮絶ないじめに屈することのない、妹はとても良い娘です。
なので、もし前世とかあるのであれば(突然のスピで申し訳ない)、そして大変だった記憶とかが
少しでも残ってるのであれば、結婚なんてしたくないとか、子どもなんて要らない。
そういった考えがあるのは当然と思ってしまうのですよね、、、。
なんて、S子に言えるはずもなく、ただただ「そうだねー」とぼんやり相槌を打ってた私ですが。
S子は十分に素敵な子なので、「まぁ、良いんじゃない?」と適当だけど本音を言いました。
(まずは産後、授乳に難儀して「お腹に戻してしまいたい」と考えてる私がいると思います。)
本当に、色んな考えがあって、良いと思う。
S子といえば、依然としてご主人は望んでいるので「自然に出来たら、諦めるわ。」とのこと。
私といえば、そんな彼女の答えに「えっ!いまだに自然に出来るくらい、してるの!?」と
かなり失礼な質問返し。 我家は自然を待ってたら、永久に出来ないので^^;。 凄いと思うわ。
そんな失礼なことを言ってもはははと笑い合える友人です。
やっぱり、変わらず付き合っていきたいなぁ。


私の母は姉と私を20代で産んだ後、30代後半で妹二人を産みました。
妹1は生後4ヶ月で亡くなり、妹2は先天性の遺伝子疾患を持って産まれたので、健康な私と姉を
育てた時とは全く違っていたのだそう。実は私と姉を育てて「子育てって、楽勝」と思ったそうです。
それが、妹達の場合は高齢で体力も落ちていたこともある上、なんだか以前の子育てとは違う。
妹2は遺伝子異常ではあるものの知的機能に問題はなく普通に過ごすことは出来るのですが、
とても良い子であるにもかかわらず、小学校でのいじめは本当に酷いものでした。
あの時期、母はものすごく老けたな、と思います。死にたいとずっと考えていたらしいです。
そんな時期があるからなのか、母は自然に孫が欲しいと、本当に思わなかったそうです。
娘が子育てで死にたいと思ってしまうくらいの大変な想いをするくらいなら、孫なんか要らないと。
私も妹がいじめに遭ってた時のことを思い出すだけで泣けてきます。
でも、そんな壮絶ないじめに屈することのない、妹はとても良い娘です。
なので、もし前世とかあるのであれば(突然のスピで申し訳ない)、そして大変だった記憶とかが
少しでも残ってるのであれば、結婚なんてしたくないとか、子どもなんて要らない。
そういった考えがあるのは当然と思ってしまうのですよね、、、。
なんて、S子に言えるはずもなく、ただただ「そうだねー」とぼんやり相槌を打ってた私ですが。
S子は十分に素敵な子なので、「まぁ、良いんじゃない?」と適当だけど本音を言いました。
(まずは産後、授乳に難儀して「お腹に戻してしまいたい」と考えてる私がいると思います。)
本当に、色んな考えがあって、良いと思う。
S子といえば、依然としてご主人は望んでいるので「自然に出来たら、諦めるわ。」とのこと。
私といえば、そんな彼女の答えに「えっ!いまだに自然に出来るくらい、してるの!?」と
かなり失礼な質問返し。 我家は自然を待ってたら、永久に出来ないので^^;。 凄いと思うわ。
そんな失礼なことを言ってもはははと笑い合える友人です。
やっぱり、変わらず付き合っていきたいなぁ。
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