ここ2日程、ナースから「入院の延長希望ということで、、」
と、確認を受けています。
3日前にしてもらった診察で羊水の量も順調だったことから
ここと同じくらい安静に出来るのだったら
いつでも退院OK。と、言われたのですが、
出ていけないチキンな私です。
今住んでいる街は4月に越してきたばかりなのです。
ネットスーパーは何度か使っていて要領は得てるし
この病院にも徒歩15分で来られて問題は無いのかも
しれませんが、なんか、不安。
知り合いもほぼいないと言って良い状態なので、
病院にいた方がなんやかや誰かとお喋り出来て
気が紛れるというのもあります。
家で安静にしてたら、知り合いも出来ないし。
どうなるんだろう、退院したら、、。
で、すみません漫画ですが、最近気になっていた
「コウノドリ」というコミックを買ってみました。
その1巻を、昨日の21時頃、消灯前に読んでたところ
なんじゃあこりゃー
というくらいに泣けて感極まり、1時まで目が冴えて
眠れなくなってしまいました。
今朝は2巻をお腹の張りのモニターを装着中に
読んでたのですが、やっぱり5ページ毎にウルウル。
ふと、モニターから出てくる結果の用紙を見てみると、
フルフルといつもより振り幅が大きい。
おぉぉ、、影響してしまってる⁉︎
途中で確認しに来た看護師さんも、いつもより張ってるねー
といって、先生に報告しに行ってしまいました。
ここ数日胎動がこれまでよりもはっきり感じられるようになり、
それもあったのかもしれませんが、
漫画に影響受けてるのと思い、すぐに読むのをやめました。
総合病院の産婦人科で働く男性が主人公の漫画なのですが、
妊娠と出産がテーマなだけに、ツボを押されまくりです。
第2話がちょうど切迫流・早産の話で出てきた妊婦も
21週で、自分と重ね合わずには読めませんでした。
だって、結婚10年目の30代最後に出来た子どもって、、、
すげー我が家と被ってます;_;。
私も初日は10分毎にお腹の張りがあり、水っぽいオリモノがあって
このまま進めば破水と陣痛が起こってしまうのでは、という恐怖心が
あったのですが、その記憶がまざまざと蘇りました。
漫画の中ではせめて24週まで持たせて、なんてセリフがあり
24週までお腹にいられたら、生き延びる確率は50%にまで
上がるのだと。
私はまずは22週を目標にしていたけど、
漫画の中では22週は流産が死産になるだけです。
とはっきりいっていて、いたたまれなくなりました。
そして私はというと、看護師さんに「入院の希望延長」
と聞かれる度に肩身の狭い気持ちになってたのですが、
なんと思われようと、これはこれで良いのだと
腹が座りました。
漫画の中で何度か繰り返されるのですが、
「妊娠と出産は病気ではない。
だけど妊婦は常に死のリスクを追うことである。」
なんてセリフが、毎度胸に突き刺さります。
あとは、ボロボロ泣いてる所にナースが様子を見に来てくれたりすると、
なんだか気まずい、といったリスクがあります。
妊娠と、出産は、「生」そのものだね、、
なんて、分かってたことだけど改めて、尊いことと
感じることの出来る、素晴らしい漫画でした。
やっぱり、それに携わっている人達は、、凄いな。

またまたお邪魔します(笑)
返信削除コウノドリ〜!!
私も全部読みましたよ。
大号泣…何度読んでも涙の洪水ですよね…
勉強になるし、出産て、妊娠て、奇跡だなぁって思います。
そっか。
大事な大事な通過点は24週でしたっけ。
私もコウノドリで知ったんです。
うんうん。知らない場所なんだし、入院延長できるなら、ぜひそうして安心できるところまで赤ちゃんを守ってあげてくださいね。
女の子の子育て。
確かに緊張です!!
男の子なら育ち方を夫のせいにできそうだけど(笑)、
女の子だと母親の私たちの責任重大ですよね^^;
でも、大丈夫!
クルトンさんのお嬢さんなら心が優しくて情緒のわかる素敵な女性に育つはずでーす(≧∇≦)
おやすみなさい!
akkieさん、再びありがとう!
返信削除そうそう、あの漫画産婦人科にとっての常識がたくさん出て来て
妊娠している身としてはすごく勉強になりますよね。
私も昨日はしみじみと読み返しておりました(笑)
そうそう女の子の子育て、正にそうで、男の子であれば
私もいざとなったら夫のせいにしてしまおうなんて(笑)、
あなたに似たせいよって^_^;、、、
女の子はちゃんとさせないとな、、なんて、緊張しますわ。
akkieさんの浮腫み、なんか痛そうだったけど、
やっぱり妊娠てもう身体が自分だけのものでは無くなる
最たることなんだと実感しますね。
赤ちゃんと一旦離れることは寂しいけど、
身体はまた身軽さを取り戻してまた違った
コミュニケーションはかれるようなるというのも
楽しみですね。
来週には会えてるのか、あぁいいな♪