2014年7月14日月曜日

転勤族の妻たち

全米が泣いた!

ウソです、私は泣きましたが。
今朝、連続テレビ小説のあとそのまま朝イチという番組をみてると、
特集が転勤族の妻たちについてでした。
イノッチも、「あえてそこか」とっこんでた、マイナーな特集。
、、だよね、そうだよね。

別に共感など要らないのです。
大変だねぇ、なんて労いも要りません。
だって、形は違っても大変さはみんな抱えてるから。

ただ、転勤妻のみんながどうやってやり過ごしてるのかを知りたくて
かぶり付いて見てました。
転勤先で始まる新しい暮らしの虚無感を。

私がウォン泣きしたのは子どもと夫の板挟みになった主婦の話。
娘2人が思春期に差し掛かって親しい友人も出来た頃、また転勤。
初めはお父さん1人単身で赴任先に向かい、
毎日のようにテレビ電話で今後のことを話したそうです。
そのうち奥さんはご主人の体調が悪くなってることに
気がついたのですが、それを娘達に言えばプレッシャーになる。
夫が心配。でも娘達に決断させるのは可哀想。
悶々と過ごすうち、3ヶ月が経った頃、娘さんの方から
切り出したそうです。お父さんの所へ行こうと。

そこで私、号泣。

娘さんも徐々に気がついていたらしく、
色々話す上でやっぱり家族は一緒にいなきゃ、
と思ったらしい。

そうだよ、せっかくの家族だもん。みんなで乗り切ろう!
沢山話して分かり合える家族、憧れです。








2 件のコメント:

  1. 妊娠、おめでとうございます。
    以前のブログから、時々読ませていただいていました。

    私自身、不妊治療をしており、クルトンさんと同い年だったので、勝手に親近感を抱いていました。
    私も治療を経て、5月に出産をしました。
    里帰りから帰り、久しぶりにブログを読ませていただいたら、幸せなお知らせが書いてあり、嬉しくなりました。

    一言お祝いをと思い、コメントさせていただきました。
    おめでとうございます。

    これからの妊娠生活が、クルトンさんにとってより良い日々になることを願っています。
    どうか、お体を大切に、楽しんでくださいね。

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  2. hirocoさん、ありがとうございます。
    それにご出産おめでとうございます+おつかれさまでした!
    そしたら今はとっても忙しい時ですね。
    夜も寝られないですもんね、、^_^;
    どうか頑張ってくださいねー。

    妊娠中は、子どもと一緒にいられる貴重な時間で、
    もっと楽しめるのかと思ってたら、、結構大変ですね。
    でも私もhirocoさんのように、無事子どもと対面できるよう、
    のんびりを頑張ります!

    こめんとありがとうございます〜^_^

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